こんばんわ、あかめがね●-●です。

私にとってショッキングなニュースを目にしてしまいました…ご紹介させていただきますね。

鬼平犯科帳、来夏撮影150本目で終了 原作を使い切る
歌舞伎役者の中村吉右衛門さん(71)が主演するフジテレビ系のドラマ「鬼平犯科帳」シリーズが来年夏に撮影する150本目で終了する。同局が15日、発表した。放送日は未定。

原作は、江戸時代に盗賊から「鬼の平蔵」として恐れられた火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵が活躍する池波正太郎の人気時代小説。同局によると、ドラマは1989年に放送が始まり、映像化が可能な原作を使い切った。池波が原作に無いもののドラマ化を望んでいなかったため、終了を決めたという。

今月18日には149本目の「鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸(おうまやがし)」が放送される。(滝沢卓)

池波正太郎が学生のころから大好きで、特にこの鬼平犯科帳は私の愛読書の中でも堂々の1位に君臨する大好きな小説です。もちろん、ドラマも大好きで、中村吉右衛門さんが大好きで…「好きなタイプは?」と聞かれると「中村吉右衛門」と答えるくらいには大好きです。

内容に対する思いは語りつくせませんし、他のファンの方も語ってくださっていると思いますので割愛して、それ以外での、私の鬼平の好きなところをご紹介します。

鬼平犯科帳は食べ物がよく出てきます。ド軍鶏鍋屋「五鉄」で密偵達が集まり、時には平蔵も入り混じって酒を酌み交わしたりするのです。他にも巻ごとに、のっぺい汁や蕎麦、一本饂飩などなど…池波正太郎先生の作品は剣客商売なども含め食べ物が良く出てきます。私は食いしん坊なのでそちらにも意識が行くのです。
そしてもうひとつ。ドラマのエンディングです。時代劇らしからぬハイカラなエンディングは当時、子供心に「なんだこれは!」と衝撃を受けました。(普段は水戸黄門と暴れん坊将軍を見ていたので)ジプシー・キングスの『inspiration』という曲がバックに流れます。江戸の四季にそれをあわせてくるところがなんともニクイです。
上手く言えませんが、鬼平は他の時代劇とちょっと違うんです。「時代劇って面白くない、つまらない。好きじゃないなあ。」という方にも見て頂きたいです。

そんな鬼平も終了とのことで、いつか来るとは思っていましたがやっぱり寂しいです。

最近は「時代の流れ」を感じるニュースがとても多いですね。

ワンフリーのシステムは、「時代の流れ」に乗りながらもその流れを「作る」ように仕組まれています。人の流れが生まれやすくするシステムの魅力をもっとお伝えできるように、文章力やプレゼン力を上げていきたいと願う毎日です。