こんばんわ、あかめがね●-●です。今年最後の更新です。

来年は申年ですね。

せっかくなので過去の申年には何があったのか振り返ってみましょう。

前回の申年は2004年でした。福沢諭吉・樋口一葉・野口英世を肖像にした新デザインの紙幣の発行がされたのはこの年です!最初とっても違和感がありましたが、今では当たり前ですね。私、日本一モテてる男は福沢諭吉だと思います。

お札と言えば、この時期はお年玉ですよね。

お年玉の習慣もしくは似た行事は、海外にもあるそうです。が、ここはまず日本でのちゃんとしたお年玉の由来を見てみましょう。

これをもって年のありがたい賜物(たまもの)であるとして「とだま」という名がついたという説。なまって 「としだま」があり、また、神棚に供えた、餅玉を与えたために「年玉」の名前がついたとの説が有効。

「たま」とは、「たましい」のことであり、「としだま」とは新年を司る年神への供え物の下げられたもののことであると民俗学的には説明される。供え物には祀った神霊の分霊が宿るとされ、それを頂くことにより、人々は力を更新して新たな一年に備えるのである。

年玉の習慣は中世にまでさかのぼり、主として武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を贈った。

 

あかめがねは1000円札をうまく蛇腹に折って、端と端の数字を合体させて100万円札にして子供たちに夢を与えるスタイルを推します。

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お年玉の値段って決まりが明確になくて「いくら渡したらいいのかな?」と悩む方も多いのではないかと思います。調べてみたら一応、平均の価格というものがあるそうですよ。

年齢÷2×1000円

だそうです。渡す年齢の上限もよく聞きますが、よく耳にするのは「成人するまで」もしくは「学生の間」ですね。大学生は二十歳を超えていてもカウントされるということでしょうか。

 

 

さて、締日という事で契約者の皆様にお電話・メールにてご挨拶をさせていただきました。今年は大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

ワンフリーは2015/12/30~2016/1/3までお休みをいただきます。

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