こんばんわ、あかめがね●-●です!

今日は鏡開きです。

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鏡開きとは、お正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事です。
武家社会の風習だったものが一般化したもので、刃物で切るのは切腹を連想させるため、手や木鎚で割ったり、砕いたりするのが習わしです。なので「切る」という言葉をさけて、「開く」という縁起の良い言葉を使っているそうです。
地方によって日が違い、京都では4日に、ほかに20日に行う地方もあるとか。

先日お餅の消費方法について語らせて頂いておりました。

私はもっぱら、お餅はみたらし派です!

1月は行事がとても多いですね。お正月に始まり、それに関連したものから昨日の成人式のように何かのお祝いであったり…節目の月なのでその集中っぷりにも頷けます。

こういったお祝い事や神様と関わる事柄はしっかりやると気持ちもやっぱり違いますよね。企業の方々は特に縁起を担ぐことが大切かと思いますのでそういった意味でも1月は大忙しなのではないかと思います。

こうやって調べながら書き物をしていて、地域によって大きく違っている事が多い事に改めて驚いています。それぞれの場所で、ひとつひとつの物事や神様を大切にする気持ちや行いを大切に守って習わしとして受け継いでこられているんだなと沁み沁みと感じています。

節目、節目でしっかりと気を引き締めていきたいですね!

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