119番の正しい使い方

こんばんは、あかめがね●-●です。

今日は緊急時にとっても大事な119番が設置された日だそうです。
幸い、私自身はまだ利用をしたことがありませんが何かの時に混乱せず「はっ!119しなきゃ!」と思えると良いなと思います。
緊急の時に機転を利かせられるほど落ち着いていなさそうな予感しかしないので…

119については、近年何度かニュースになったのを覚えています。
皆様は覚えていらっしゃいますでしょうか?

救急通報は年間850万通件(2012年)あり、このうちの60万件が緊急性のないものやイタズラ・迷惑電話だそうです。

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クレーマー「サイレン鳴らさないで。運転手変えて」

今年4月(2015年)、神奈川・相模原消防局に「相模原××の道路で人が轢かれて心肺停止です。80~90歳ぐらいの高齢者です」という通報があった。消防は直ちに救急車と消防車を現場に急行させたが、そこには人影すらなかった。まったくの嘘の通報だったのだ。

    また、「二日酔いで動けないんですけど」という通報や、119番に「話したいことがあってさあ。解雇されたの、1週間で」と電話してきて、通信指令センターが「こちらは119番ですよ」と注意しても、「いいから聞けよ!」

クレーマーもいる。これは女性の声だった。「住宅街に入ったら、サイレン鳴らすのやめてください。サイレン鳴らさないと事故起こすわけ? サイレン鳴らさないと運転できないというなら、運転手変えてください」

こうしたイタズラや迷惑119番は年間に13万件にもなる。相模原市消防局指令課の白石龍郎課長は「虚偽の電話で部隊が出動すると、助けられる命も助けられなくなってしまいます。絶対にやめてください」と呼び掛ける。

 

本当の救急を必要としている方が、いたずら電話のせいで連絡が取り無かったり処置が遅れたり…高齢者の方で、「病院まで行くのが大変だしお金かかるから向かえに来て」とタクシー代わりに利用しようとする電話をかけるなど、色々な問題も起こっているそうです。

119にかけると「火事か救急か」を聞かれます。
その後引き続き、現場の住所や通報者の氏名などを聞いてくれますのでしっかり答えましょう。

冬場は乾燥しますので火事や、道路凍結でのスリップ事故なども増えます。
しっかりと安全確認をしながら、もしもの時のための知識も備えておきましょう!

2017-02-18T12:16:41+00:002016年 1月 20日|

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