こんばんは、あかめがねです!

 

本日のブログのタイトルで「はて?」と思われた方も多数かと存じ上げます。

今日は「左利きの日」だそうです。

keisai

 

左利き用グッズを取扱う菊屋浦上商事が制定。

「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合せ。

Japan Southpaw Clubが2001(平成13)年に「日本の左利きの日」として制定したもので、2009(平成21)年に改称した。

 

私も調べて初めて知りました。

厳密に申し上げますと、私は両利きです。文字を書くのは右、お箸は左です。小さなころ、初めてものを掴み使い出した時は全て左で扱っていたそうなのですが、当時の曾祖母が「右手に直したほうが良い」と母に伝えたそうで、母も「確かに英語を書く時やお習字の時は右手の方が楽かもしれない」と鉛筆だけは右に矯正した、というエピソードを聞かされています。

なので、鉛筆はほどほどですが、今もお箸やハサミ、テニスラケットなど利き手がものをいう持ち物は両の手どちらででも扱えます。

 

左利きの人は一般的に右手に比べて左手をより多く使う。例えば、文字を書く、料理をする、箸を使うなどである。左利きの人々は多くの動作で左手を使うことを好む。左利きは全ての動作を左手で行うと思われがちだが、実際には完全な左利きは少ない。文字を書く、箸を使うのは右だがボールを投げたりするのは左を使うなど動作によって使う手が決まっている場合もある。また特にどちらの手と決まっていない動作も多い。そういった意味では、左利きの人は、両利きと呼ばれることもある。※Wikipediaより引用

 

あらためて左利きのことを調べてみましたところ、「左利きはなぜ少数なのか」という問題提起と仮説がいくつかあることを知ってびっくりしました。今までそんなに深く考えた事はありませんでした…

なんにでも「不思議だな」と疑問を抱いて考えたり想像したりするのは楽しく、なにより自分の成長にも繋がりますよね。

「なぜ?」と思う事、気付く事、大事にしていきたいですね!