こんばんは、あかめがねです。

5、7、5、といえば?そう、俳句です。
決まった数のなかに意味を持たせ四季や思いをしたためる文芸作品ですね。とても手軽にチャレンジができますが、奥が深く難しいのが俳句です。

 

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俳句は近世に発展した文芸である俳諧連歌、略して俳諧から生まれた近代文芸である。室町時代に流行した連歌の遊戯性、庶民性を高めた文芸が俳諧であったが17世紀に松尾芭蕉が出てその芸術性を高め、なかでも単独でも鑑賞に堪える自立性の高い発句、すなわち地発句を数多く詠んだ事が後世の俳句の源流となる。

さらに近代文芸として個人の創作性を重視して俳句を成立させたのが明治時代の正岡子規であった。子規は江戸末期の俳諧を月並俳諧と批判して近代化した文芸たらしめるための文学運動を行い、発句が俳句として自立した。俳句の自立後の視点から、芭蕉などの詠んだ俳諧の発句をさかのぼって、俳句と同一視するようになった。

季語や季感を持たない無季俳句や、定型からの自由を目指す自由律俳句も、詩感の追求という点で共通するため俳句に含むのが一般的であるが、それらを俳句と認めない立場も存在する。

 

さて、そんな俳句は近代も楽しまれ親しまれています。

様々な企業が時折、課題を提供して「俳句コンテスト」を開催していますよね。

今日はその中でも有名な俳句コンテストの1つである「サラリーマン川柳」の作品が発表されていました。気に入った作品には投票もできるのでぜひ検索してみてください!

私がおもしろい!と気に入ったものをご紹介させていただきます。

 

じどり棒 味はタレかと 聞くじいちゃん

 

トライして ずっと寝たママ ごろん丸

 

同い年 キムタクHEROヒーロー オレ疲労

 

今年なにが起こったのかと風刺してシャレのきいた内容が面白いですね!韻を踏んで、だじゃれであったりラップであったり…思わず「ふふっ」と思わせてくれます。

発想の柔軟さも必要ですよね。

年齢性別、関係なく楽しめるのが俳句の素晴らしい所だと感じます。

 

 

 
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