こんばんは、あかめがねです。

今日も寒かったですね!
花粉症の方はどきどきの季節になって参りました。

今日あたりから花粉が飛び出すそうで…

幸いな事に、まだ花粉症にはなっていないあかめがねですが、花粉症というのは誰もがなる可能性のあるものだと聞いています。1つのコップがあって、それがあふれる…許容量を超えると花粉症を発症するのだという認識です。

花粉症の友人などは毎年ぐしゅぐしゅと辛そうに、「目がかゆい!」「鼻が(かみすぎて)痛い!」と嘆いています。

私のようにまだ深く触れていない方も、少し花粉症とはなんなのか?を知って見ましょう!

3b69326854599a2cd487a9c643debd13_s

 

現在、日本人の約25%(*)が花粉症だ といわれています。では、花粉症とはいったいどんな病気なのでしょうか。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などの アレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類され ます。
(*) 馬場廣太郎ほか 鼻アレルギーの全国疫学調査2008(1998年との比較) ― 耳鼻咽喉科医およびその家族を対象として ―Prog. Med. 28:2001-2012,2008

 

今日調べて初めて知りました。

花粉症には通年のものと、季節性のものがあるのですね…!

 

[1]私たちの体は、“花粉”という異物(アレルゲン)が侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。

[2]排除すると判断した場合、[3]体はこれと反応する物質をつくる仕組みをもっています。この物質を「IgE抗体」と呼びます。

[4]抗体ができた後、[5]再び花粉が体内に入ると、鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

[6]その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

・・・そのため、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです。

花粉症ナビhttp://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/mechanism.html

 

そしてやっぱり、大人になって発症することが多いそうです。

つるつるした素材の洋服を選んで着たり、防備をしたり、家に入る前には身体から花粉を払って落とすなど、細やかな気配りが大切だそうで…

寒さだけではなく、花粉情報にも気をつけたい今日この頃…快適に過ごすために、お互いしっかり気をつけましょう!

 

 

中国・四国、各県(限定数)

3ヶ月無料掲載企画

お顔を合わせてではなく、電話やメール、FAXでのやり取りになってしまいますので、掲載者様のご不安を取り除くことがなかなかうまく行かず、申し訳ありません。ぜひご不明な点やご要望など御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
また、弊社からの案内がない場合におきましても、こちらの記事をご覧の企業様や講師の皆様の中で「うちも載せていいですよ」という方々へ申し込み用紙、ご案内の書類などお送りさせていただきますので
MAIL [email protected]までお気軽にご連絡頂けますと幸いです。
Twitter @onefreehouse こちらへもご質問などお気軽にどうぞ!
あかめがねのつぶやきと、更新情報、掲載者の方をフォロー&リツイートしています。

お電話での対応が可能な場合、お電話番号、希望の時間帯等を記載していただけますと幸いです。