こんばんは、あかめがねです!

 

「223(ふじさん)」の語呂合わせから。山梨県富士河口湖町が制定。静岡県も、世界文化遺産登録運動を盛り上げようと、2009(平成21)年に条例化し「富士山を後世に引き継ぐことを期する日」とした。

 

今日は富士山の日です!世界遺産ですよ!

 

富士山(ふじさん、英語:Mount Fuji)は、静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。標高3,776 m、日本最高峰(剣ヶ峰)
[注釈 1]の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。数多くの芸術作品の題材とされ、芸術面でも大きな影響を与えた。懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、その山体は駿河湾の海岸まで及ぶ。

古来霊峰とされ、特に山頂部は浅間大神が鎮座するとされたため、神聖視された。噴火を沈静化するため律令国家により浅間神社が祭祀され、浅間信仰が確立された。また、富士山修験道の開祖とされる富士上人により修験道の霊場としても認識されるようになり、登拝が行われるようになった。これら富士信仰は時代により多様化し、村山修験や富士講といった一派を形成するに至る。現在、富士山麓周辺には観光名所が多くある他、夏季には富士登山が盛んである。出典:Wikipedia

 

富士山といえば、私は葛飾北斎の「富嶽三十六景」を思い出します。

赤富士の見事な浮世絵は、皆さんも教科書やテレビ、なにかのモチーフなので目にした事があるのではないでしょうか。

これらを発表したとき、葛飾北斎は72歳という晩年を迎えており、遠近法を用いたこの作品達は日本のみならず、ゴッホやドビュッシーなど、世界の芸術家にも大きな影響を与えたそうです。

この年代の海外の絵画をのぞいてみると、浮世絵を模写したものやモチーフにしたものも見受けられて和洋折衷な様がとてもおもしろいです。

私の好きな景色をご紹介致します。

 

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まずは赤富士です。「凱風快晴」というタイトルのこの景色は主に晩夏から初秋にかけて、早朝に富士山が朝日に染まって起こる現象を描いたものだそうです。縁起がよく、俳句などでは夏の季語にもなっています。

 

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「隅田川関屋の里」です。馬の走る生き生きとした景色がとても好きです。こちらも先ほど紹介したものと同じく「赤富士」が見えますね。そのことから、これが夏の早朝であることが伺えます。

夏の朝のさわやかな空気や草の香り、霧の冷たさも感じられます。

ぜひ「富嶽三十六景」で検索して、この機会に様々な顔を見せる富士山を見てみてください!