こんばんは、あかめがねです。

今日は皆さんご存知、ひな祭りでしたね!女の子達はひなあられ、ちらし寿司、菱餅、はまぐりのお吸い物…節句にちなんだごちそうと綺麗なお雛様で楽しい一日を過ごせたことでしょう。

 

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女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀る。

上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していたが、その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展して行った。

雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となった。

 

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたそうです。

江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになったとか。

 

さて冒頭に出した縁起の良い食べ物にはやっぱり意味があります。

ひしもちは、それぞれの色に意味があり、形は心臓を表していて災厄を取り除こうという思い。

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。仲の良い夫婦を表しており、一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められています。

ひなあられはピンク、緑、黄、白の4色でそれぞれ四季を表していると言われており「一年を幸せに過ごせるように」。

珍しく、定番中の定番のちらし寿司には意外にも縁起をかつぐ意図は無いそうです。娘の成長を祝うご馳走として食卓にあがるようになったのではないかと思います。

全国各地の女の子達が、今年も健やかに成長されることを願っております!