こんにちは、あずきです!

暖かくなってきましたね♪

モンシロチョウ

私が小学生の頃、もう・・・ ウン十年前の話ですが、
小学校からの帰り道、まわりは畑(れんげ畑)や田んぼばかり ←どれだけ田舎なんだか(^^;)
ちょっと寄り道すれば森っぽいところもありました。
そんな時、フワフワと飛ぶ白い・・・
そう!白い蝶⇒「モンシロチョウ」をよく見かけました。
そういえば最近全然見かけないなぁと思ってブログにとりあげてみました(^^ゞ

モンシロチョウ(昆虫)
モンシロチョウは、チョウ目アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。畑などの身近な環境でよく見ら れるチョウである。比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。
いろいろな花で吸蜜する。特に幼虫の食草であるキャベツ畑やアブラナ畑に多く、葉っぱを注意深く捜せば、卵や幼虫も簡単に見つけることができる。
なじみ深いチョウだが、近似種のスジグロシロチョウや、モンキチョウの白色型のメスと見間違うことがある。

 

 

 

 

 

 

 

冬の間、さなぎで越冬したモンシロチョウ達がそろそろ成虫になり、姿を現す頃らしく、福岡でモンシロチョウが初めて出現する日、初見日の平年日は3月17日(気象台調べ)。観測を始めてから最も早かったのは1987年の2月9日とのこと。
また、油山自然観察の森で見られるモンシロチョウの初見は4月上旬頃です。
ところで、英語でチョウをバタフライ(butterfly)と呼びますが、これはbutter+fly、すなわちバターの色をした飛ぶ虫という意味なんだそうですよ。

モンシロチョウのオスの一日はとにかくメスを探すこと。畑で忙しそうに飛び回っているのはほとんどオスなんだそうです。オスは蛹から羽化したメスを探して飛びますので、キャベツなどの葉の周りとかとにかく元気に飛び回っているそうです。

モンシロチョウ1

そろそろモンシロチョウが見られますね。

近所の畑を見てみると白い蝶が飛んでいませんか?
それがもしキャベツ畑なら、それはまず間違いなくモンシロチョウでしょう。
せっかくすぐ近くで見つかる自然です。
たまには、ゆっくり観察してみませんか?

近畿地方、各県(限定数)

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