こんばんは、あずきです!

今日は『コンビーフの日』らしいです。

そういえば、私はずっと「コーンビーフ」だと勘違いしていました(^^ゞ

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コンビーフっていつ食べたっきりだろ?

たまにホットサンドの中身の具で、コンビーフ、スライス玉ねぎ、チーズの組み合わせで食べるくらいのコンビーフ。

1875年(明治8年)、コンビーフの台形の缶が特許登録されたことから。考案したのは、シカゴの食肉業者のウィルソンという方。では、どうして、コンビーフの缶詰は、台形をしているだろうか?まずは、コンビーフの品質を保持するため。コンビーフは、空気に触れると”酸化”してしまい、そこで、できるだけ「缶」の中に空気を入れないようにするために、台形となった。台形の小さい方を下にして詰めると、缶の中の空気を抜くこともでき、空気の入る隙間がなくなり、酸化を防ぐことができる。もうひとつの理由として、コンビーフは、昔は、ひとつ、ひとつ、手作業で詰められていたそうで、台形の方が詰めやすかったから。今は、機械で詰められているので、別に台形にこだわらなくても・・・という気がするが「やはり、この台形じゃないと、コンビーフじゃない!」というユーザーは圧倒的に多いとか。

 

 

缶詰の頭部に付属している「巻き取り鍵」で缶詰側面を巻き取りながら切っていくというスタイル。

昔は缶詰を開けるためには「缶切り」が必要だったのですが、
昔の缶詰でも、唯一、缶切りを使わずに開けることの出来た缶詰が、
この「コンビーフ」でした。
 クルクルと巻き続けていくと缶の側面をくるりと一周し
缶が上下に2分割されてしまうのです。
このクルクルと巻いていくのが不思議で楽しみのひとつでした(●^o^●)

昔からあるコンビーフ。

そのまま食べても美味しいし、いろいろと使えるコンビーフ。

保存がきくからひとつ買ってストックしておけば、困ったときにとっても便利ですよ!

新生活で慣れないことも多くて、体調を崩しがちな季節です。

そんな時こそ、食事はとても大切です。

忙しくても、すぐに出来て栄養の取れる料理を食べて、

頑張りましょうね

 

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