こんにちは、あずきです。

7月11日は『真珠記念日』。

真珠

1893年(明治26年)御木本幸吉夫妻が初めて真珠の養殖に成功しました。御木本幸吉は、鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男として誕生。志摩の名産だった 真珠の魅力に着目し、真珠貝の増殖などを生業としていたが、後に真珠の養殖に心血を注ぐこととなります。1890年に、動物学者の箕作佳吉博士に面会し、 真珠の成因と養殖法の説明を受けてから3年、ついに半円形ではあったが5粒の真珠を誕生させました。ちなみに、真円真珠が完成したのは1905年。生産の きびしい戦時中は王室の宝飾品の修繕で技術を維持し、今では世界のミキモトになっています。あの発明王、エジソンは、「私の発明でできなかったことがふた つある。それは・・・ダイヤモンドと真珠だった。」と御木本幸吉氏の偉業を称えたそうです。

 

真珠(パール)は冠婚葬祭などのネックレスでは定番です。

真珠には沢山の意味があり「月の涙」「涙の象徴」として葬儀でも着用されます。

そのときのマナーとして重ねづけはタブーです。「不幸が重なる」ということから二重のネックレスは弔事では控えます。
ピアスも控えた方がよいかもしれませんね。

真珠4

あと、結婚式とも密接なつながりがあります。

古代ギリシャでは、結婚式のときに真珠を身に着けると幸福な結婚生活が送れると信じられていたようです♡

真珠2

日本では切れ目なく円を描く形から「縁を結ぶ象徴」と言われています。

パールの柔らかい輝きは格調が高くて、高貴なイメージがありますよね。

お母様から譲りうけたパールのネックレスをつけるなど思い入れのあるアクセサリーを選ぶ新婦さんもいらっしゃるそうですよ。

パールって素敵ですよね(^^♪

皆さまは どんなジュエリーがお好きですか?

 

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