こんにちは、あずきです。

夏の野菜といえば「ニガウリ」。

苦みが売りの野菜で、今が旬です!

そして夏のスタミナ料理には欠かせない食材です。

ゴーヤー

「ニガウリ」の本場、沖縄本島では「ゴーヤー」、宮古島では「ゴーラー」、八重山地方(石垣島や西表島など)では「ゴーヤ」、九 州では「レイシ」「ニガウリ、ニガゴリ」などと呼ばれている代表的な夏野菜です。正式和名は「つるれいし(蔓茘枝)」といいま す。ゴツゴツしたダイナミックな外観と力強い緑色は、食べずともそのエネルギーが伝わってくるようです。

ニガウリには、ビタミンCが豊富に含まれています。100g中にキャベツの約4倍に相当する120mgのビタミンCが含まれています。しかも、熱すると壊れてしまうビタミンCが、ニガウリの場合は炒めても100gあたり110mgとほとんど変わらないと言うのです。

しかし、この「ニガウリ」は、独特な苦みがあって調理にも工夫を要します。この独特な苦味は「モモルデシン」という成分で食欲増進の効果を持っているとか。この苦味が沖縄の長く厳しい夏を乗り切る特効薬となっているのでしょうね。ちなみに、この苦味は沖縄でも子どものうちは苦手なようで、大人になってようやく食べられるようになるみたいです。まさに大人の味。でも、この苦味こそがおいしさなんですよね(^^)

苦みが気になるならば、スライスし、塩もみし、水にさらせば随分和ぎます。

ゴーヤーチャンプルー

体にも大変良く、食欲のない時や疲れたときに食べると、モリモリ力がわいてくるような気がします(あくまでも個人の意見です(^^;))。暑い夏のせいでバテ気味の時にゴーヤーチャンプルーをおかずに夕食を食べると次の日はなぜか調子がいいんですよね~。

夏野菜

旬の野菜をいっぱい食べて夏を乗り切りましょう!

 

東海地方、

各県(限定数)

3ヶ月無料掲載企画

現在、東海地方、特に岐阜県の方々へアプローチさせていただいております。
直接お話しに行くことが難しいかもしれません・・・その分、このブログでご説明ができたらと思っております。

お顔を合わせてではなく、電話やメール、FAXでのやり取りになってしまいますので、掲載者様のご不安を取り除くことがなかなかうまく行かず申し訳ありません。ぜひご不明な点やご要望など御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
また、弊社からの案内がない場合におきましても、こちらの記事をご覧の企業様や講師の皆様の中で「うちも載せていいですよ」という方々へ申し込み用紙、ご案内の書類などお送りさせていただきますので
MAIL [email protected]までお気軽にご連絡頂けますと幸いです。
Twitter @onefreehouse こちらへもご質問などお気軽にどうぞ!

お電話での対応が可能な場合、お電話番号、希望の時間帯等を記載していただけますと幸いです。