こんにちは、あずきです。

今朝はずいぶんと涼しいスタートで「秋が近づいてきたのかな・・・」なんて思っていたら、昼間は33度超えでした(^^;)

さて、本日は私の大好きな「寅さんの日」。

『男はつらいよ』シリーズの「フーテンの寅さん」

昭和生まれの方なら、一度は観たことがあるのではないでしょうか、というくらい国民的人気の映画です!

寅さん

1969年(昭和44年)、松竹映画「男はつらいよ」の第1作が公開されたことに由来。山田洋二監督。主人公のフーテンの寅こと車寅次郎を渥美清さんが演じていました。

寅さん2

舞台は、葛飾・柴又。寅さんが、何かと、すったもんだのハプニングを起こす人情劇で、そこには、涙あり、笑いあり!家族の原風景のような温かさが、ジンワリ伝わってくる映画です。

実は、この作品、元々は、テレビで放映されていたのですが、このテレビの結末が意外な展開で、、、あるとき寅さんはハブを探しに出かけるのですが、逆にハブに噛まれて寅さんは死んでしまいました。そんな結末に、抗議が殺到。そこで、映画で寅さんが甦ったというワケ。

第1作から26年間、作品数は全部で48作品にも及び、”1人の役者さんが演じた最も長い映画”としてギネスブックにも認定されるほどの世界最長の長編シリーズとなりました。

寅さん1

リリー「迎えに来てくれたの?」
寅さん「バカヤロウ、散歩だよ」

このセリフがたまらなく好きです。

男ってこうでなくちゃいけないんじゃないでしょうかねぇ。

迎えに来てくれたの?
もちろん、そうだよ、○○ちゃんのためだもん・・・

なんて男性が多くなってきたのでは・・・

ストーリーも分かってはいるのですが、今でも再放送がある度に観てしまう映画のひとつです。

ワンフリーシステムの基礎ともいえる、古き良き昭和の時代の人と人との繋がりが描かれた映画です。

久しぶりにご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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