こんにちは、あずきです。

9月16日は『マッチの日』だそうです。

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1948(昭和23)年、配給制だったマッチの自由販売が認められたそうです。
日本のマッチは、フランスに留学していた清水誠が1875(明治8)年に東京で黄燐マッチを製造したことが始まりです。また、安全マッチ(マッチ箱の摩擦面に擦らないと発火しないマッチ)は、1879(明治12)年から製造し、翌年からは輸出するまでになっていました。

実は意外な事実があり、ライターはマッチより先に発明されたというのです!

マッチは今から200年ほど前、1826年にイギリスの薬剤師ウォーカーによって初めて発明されたそうです。
着火方法は今と違い、砂紙というものに挟んで強く引いて点火していたそうですが、そのころのマッチは質が悪くなかなか発火しなかったそうです。

その後、1831年に改良され、どこに擦っても発火するマッチが開発されました。

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じゃあライターは?ライターが初めて登場したのは、1772年のことでした。

平賀源内がゼンマイを使用した火打石と鉄を用いた煙草用のライターを発明したそうです。

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このように実はライターはマッチより先に発明されたということですが、ライターは現在のものとはかけ離れており日本で最初に実用的なライターが発明されたのは1920年のことでした。

そう考えるとどっちも改良を重ね、年月をかけて現在の形になったわけで作り手の人達の思いが込められているんですよね。

ありがたく使わせていただきます。

 

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