こんにちは、あずきです。

9月24日は『清掃の日』

1971(昭和46)年のこの日に「廃棄物処理及び清掃に関する法律」いわゆる「廃棄物処理法」が施行されたことにちなんでいます。この日から9月30日までは「環境衛生週間」で、廃棄物をできる限り減らして資源再利用に役立てることを目的にしています。

また、全国畳産業振興会は清掃の日にちなみ、同日を「冬の衣替えを前に、畳を上げて大掃除を推奨する日」として『畳の日』に制定しています。

「畳の日」は4月29日と9月24日の年に2回あるため、正しくは「秋の畳の日」です。

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新しいマンションなどでは畳の部屋が減っているようです。確かに畳は表面が変色したり、痛んでささくれ立ったり、手入れが必要なのでつい面倒に思いがちです。

畳を敷き詰めた和室は減ったかもしれませんが、畳製品は進化しています。

畳表はイ草だけでなく変色しない紙製なども一般的になりました。へりのデザインも様々なものが出回っています。畳ベッドや畳ベンチなどの家具もあります。洋室で暮らしていても暑い夏場は畳ざぶとんや昼寝まくらのようなイ草製品を使うと熱がこもらず快適です。

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畳にはどこか郷愁を感じさせるものがあります。畳の上にごろんと横になって縁側からの風に吹かれて昼寝をしたり、海辺の民宿のちょっと古びた畳のうえではしゃいで暴れまわったり、そんな風景が目に浮かびます。フローリングのマンションで暮らしていても、ふと、真新しい畳のあのイ草の香りがなつかしくなります。

こんな風に誰かの記憶にある限り、畳がなくなることはないのかもしれませんね。

 

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