こんにちは、あずきです。

9月26日は『ワープロの日』

1978(昭和53)年のこの日、東芝の研究室で世界初の日本語ワードプロセッサーの第1号機が誕生しました。価格630万円。
1985(昭和60)年に同社は、日本語ワープロの普及期「Rupo」を99,800円で発売しましたが、パソコンの普及によって2000(平成12)年に生産が中止されています。

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今はなき「ワープロ」

学生時代にレポート作成で活用した人、多いのではないでしょうか。
各社がこぞって販売に動き、80~90年代はパソコンよりも販売されていたワープロについて振り返ってみます。

正式には「ワードプロセッサ」と言います。コンピュータで文章を入力、編集、印刷できるシステムです。機能をROM化して組み込むワープロ専用機とパソコン上で動作するワープロソフトに区分されました。

1990年代に入ると画面が白黒からカラー液晶へと進化を見せたが、もっぱらパソコン向けのワープロソフトやプリンターの進化と消費者への浸透が勝り、ワープロ専用機は売れ行きが落ち、1999年にはついにパソコンの売上がワープロ専用機の売上を逆転、2001年までに製造が中止されました。

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1980年代、デジタル文房具として急速な普及を見せたワープロ、当時クローズアップされていた主な特徴です。

・電源を投入して即文章を書き始めることが可能。
・キーボード入力で高速な文書作成が可能。
・カナ⇒漢字変換機能により辞書が不要に。
・文字、行、段落の挿入、削除、複写、移動が自由自在。
・文章をフロッピーディスクに保存可能。
・複数の活字書体。
・任意の単語を変換辞書に登録可能。
・デフォルトで使用できない文字、記号を外字として登録。

これらのほか、さらに次のような機能をもつ機種もあった。

・はがきの宛名書きなどを住所録を利用して半自動化。
・表を容易に作成でき、その表からグラフを作成することも。
・目次の自動作成、アウトライン編集が可能。
・作成文書のスペルチェック、自動校正が可能。

今となっては当たり前な機能も当時は最先端だったのですよね。

懐かしいですね~

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