こんにちは、あずきです。

今日は『招き猫の日』

「来たる(9)福(2)(9)」の語路合せから、日本招き猫倶楽部などが制定。

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縁起がいいとされる「招き猫」、皆さんもちろんご存知ですよね。

右足が上がっているもの、左が上がっているもの、両足が上がっているもの、足が長いもの、黒猫などのもの、色々な種類があることに気が付きましたか?

一般的に招き猫は三毛猫をモチーフにしたものが多いようですが、最近は多くの色が普及しています。
また、それらの招き猫には、色ごとに意味等があるそうです。

白:福を招く(三毛:広い意味で福を招く)
青:交通安全・学業向上
黒:魔除け・幸福・厄除け
赤:病み避け
緑:合格
金:金運
ピンク:良縁
豹柄:票を招く(選挙)

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さらに、足の上げ方にも意味があるそうです。

右足:金運向上・昼の商売向け・オス猫
左足:人を招く・夜の商売向け・メス猫・開運
両足:開運と金運を招く(お手上げ…と良くない意味で捉える説も)

足を高く長く上げているほど、遠くや大きな福を招くそうです。足が目の横辺りのものは、近くの福を確実に招きよせると言われているそうです。

以上のことから「ならば、両足の上がっている、しかも足の長く伸びたものが良いのではないか?」と思いますよね?

確かに両足が上がっていて、足が長く伸びていれば、金も人も招き、遠方の客も規模の大きな福も招く訳ですから最強ですし実際に作られていますが、ちょっと欲張りなのではないか?という気持ちにさせられることやそのポーズが「商売あがったり」「お手上げ」という表現にも見えなくも無く、賛否両論あるようです。

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最後に飾り方ですが、神棚など高い所に飾るのが理想なようです。少なくとも人が見下ろさない高さが必要とされています。そして、外から金運や人を招くわけですから、外に向けて置くことが大切なようです。

いかがでしたか?

今回知ったことを踏まえて、もう一度身近にある「招き猫」をぜひ再注目してみられてはいかがでしょうか(^^)/

 

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